夢は夢は終わらない
日本語ブログです。
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中国の教育制度はいつも賛否両論ではなく、ほとんどすべての学生と親たちは不満があるものと思います。いろいろな問題があるが、その原因は一つしかない、それは大学入学試験の競争の厳しさだろう。
1977年に、中国の教育制度を見直そうと「素質教育」が取り入れられました。「素質教育」というのは、日本の「ゆとり教育」とすごし似ています。「受験での合格を目指す応試教育」に対して、「子どものさまざまな素質や人間性を育てようとする素質教育」です。とてもいい感慨にもかかわらず、学校と学生と親たちの目標は大学入学試験だけです。
なんで大学入学試験がそんなに重要ですか?中国は典型的な学歴社会です。社会的な成功、あるいは、職業で認めることは、すべて大学と関係します。日本と同じ、いい大学に入れば、幸せになる可能性は高くなります。「運命を変わる」という考えさえあります。そこで、親たち、特にお金がない親たちの一番大きな願いは、こどもがいい大学に入って、いい仕事を見つけることです。そして、教育はただその目標を実現する手段です。「素質や人間性」は、入学試験でないので、「素質教育」は最初から非現実的なお話だけと言えるでしょう。
当然に、その環境の中、学生はいつも勉強しています。他の学生より早くもっと難しい知識を勉強するために、小学校から塾に行きます。つまり、生徒達は毎日パッシブの勉強をしているという理由で、自分の時間がありません。だから、創造力や独立性やリーダーシップなども足りません。
そんな制度を変えるのは、なかなかできないと思います。大学入学試験は厳しいけど、平等です。もしアメリカと同じ自分で申込みをすれば、お金持ちの子はいいインターンシップや推薦状があるので、もっと不公平になります。人も多いから、今の制度は、中国の状態に限り、仕方ないと思います。でも、すごしだけ、この制度を変えるため、教師の給料は高くなるべきだと思います。教師の給料が高くなるなら、教師の水平も高くなると思います。そして、いつも学生を試験の知識を勉強されるより、もっと人間性を教えることや創造力鍛えることもできるだろう。

無題
無題
「素質教育」では、具体的にどんなことをしたんですか。日本のゆとり教育とちょっと似ているようですが、でも全部同じじゃなさそうですね。
パッシブの勉強をしている、というのももう少し説明してもらえると分かりやすいです。
「教師の水平」というのは、何ですか。
言葉が違うかもしれません、もう一度調べてみてください。
無題
無題