夢は夢は終わらない
日本語ブログです。
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日本の歴史の中、私は大正時代に一番興味が深いです。大正は、明治の後、昭和の前の時代です。期間は1912年から1926年までです。
私はこの時代が好きの原因は、西洋文化と日本文化のコンバインは面白いからです。
私が一番好きな日本の伝統的服装は袴です。今、女子大学生卒業式の時よく袴とブーツを着るので、私はとてもかわいいと思います。でも、どうして彼女たちはブーツと着物を一緒にきるか、私はちょっと気になる。調べるあと、これは大正時代の女学生に愛用されたものが分かりました。女性が通学することが普及してきたのは明治末期~大正・昭和にかけてです。その時代で、みんな洋装が好きし、寒い時期にブーツは草履や下駄より暖かいし、ブーツと着物のコンバインは人気があったそうです。だから、今袴とブーツを見ると、大正ロマンの感じがあります。
←袴とブーツ
このような西洋文化と日本文化のコンバインはたくさんあります。私は谷崎潤一郎の小説『痴人の愛』を見たことがあります。小説の中に、あの時たくさんの人は西洋文化が病態的な好きでした。ヒロインの名前は「奈緒美」ですが、いつも「ナオミ(Naomi)」を呼ばれました。なぜなら、「ナオミ」はもっと西洋の感じがあるから。
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無題
この頃ですね。私も、大学の卒業式で袴と
ブーツを履きました。「はいからさんが
通る」という、有名なマンガの主人公も
このスタイルをしていますね。
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