夢は夢は終わらない
日本語ブログです。
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今、日本で使われている文字は漢字とカタカナとひらがながあります。漢字は中国から輸出したもので、それを真似て作ったものです。仮名も漢字をもとにして日本人が作り出したものです。ちなみに、漢字とともに、エジプトとメゾ歩民阿も古代の文字がありますが、漢字だけは今までも使用されています。
漢字はいつ日本に輸入したかというと、270~310年頃に「論語」、「千字文」が始めました。授業でも話したけど、「源氏物語」は奈良時代で少ない人が読みました。その理由は、漢字が一般人に入ってきたのは、明治以後教育が普及したからです。江戸までの一般人にとって、漢語は外国語以上に難しい言葉でした。
面白いことに、日本はいろんな中国から輸入した成語を使えているが、日本でともかく中国ではほとんど使わない成語や和製成語があります。例えば、「一生懸命」や「一心不乱」や「無我夢中」など、現代中国ではほとんど使いません。でも、私はこのような成語がとても面白いと思って、ちょっと気にします。「一生懸命」はよくアニメや歌詞で見て、「一心不乱」という歌もあるので、今中国人もこんな成語が知りました。これは、もう一度成語を中国に輸出することかもしれません。
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無題
よく使いますが、和製の言葉なんですね。
あ、中国でも以前は使ってたのかな?
中国の人たちは、この漢字を見たら
みんな意味が分かりそうですよね。
無題
私もよくドラマやアニメにいろんな和製成語を見たことがあります。
無題